第3回食品汚染シンポジウム

第3回食品汚染シンポジウム
― 有害物質による魚介類汚染問題を考え、食の安全確保をめざす ―

2010年4月24日

 日本環境学会、日本科学者会議公害環境問題研究委員会、ならびにシンポジウム実行委員会の共催により「有害物質による魚介類汚染問題を考え、食の安全確保をめざす」をテーマに第3回食品汚染シンポジウムを開催いたします。
 多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。
 また、各位の周辺に、関心をお持ちの方や団体がおられましたら、このシンポジウムについてお知らせいただければ幸いに存じます。

1.日 時
  2010年4月24日(土) 午後1時15分~4時25分(開場:午後1時)

2.会 場
  いきいきエイジングセンター 2階、第1研修室
       ( 大阪市北区、天神橋北   TEL 06-6311-3255 )
  交通機関: 地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅下車、徒歩約6分
        JR東西線「大阪天満宮」駅下車、徒歩約8分
        京阪本線・地下鉄堺筋線「北浜」駅下車、徒歩約7分
  案内地図URL:  http://start60.jp/annai/index.php

3.構成および報告者・テーマ
第1部 基調報告
  ◇有害物質による魚介類汚染問題を考え、食の安全確保をめざす
   ―「魚介類汚染問題調査検討委員会」報告書に基づいて―
山口 英昌氏(美作大学大学院、有害物質による魚介類汚染問題調査検討委員会)
  第2部 パネルディスカッション
  ◇パネリスト
    岡崎 邦夫氏(生活協同組合おおさかパルコープ商品検査室)
     「食品検査の現場から見た魚介類汚染」
    河西 信明氏(鮮魚通販弁慶丸船長)
     「安全で美味しい魚を届けたい!漁師の想い漁業の現状」
    小野塚 春吉氏(政治経済研究所、有害物質による魚介類汚染問題調査検討委員会)
     「魚介類汚染の規制レベルを考える」
    山口 英昌氏(美作大学大学院、有害物質による魚介類汚染問題調査検討委員会)
     コメンテーター
  ◇コーディネーター
    藤永 のぶよ氏(おおさか市民ネットワーク代表)
    西川 榮一氏(日本環境学会・日本科学者会議)

4.参加費 1人500円 (資料代等。当日会場で申し受けます。)

5.定 員 100人規模(事前申込不要、当日先着順)

6. シンポジウム実行委員会参加団体(2010年3月31日現在)
  日本科学者会議大阪支部、大阪から公害をなくす会、大阪労働組合総連合(予定)、
  大阪食品安全研究会、大阪自治体問題研究所、大阪保育研究所、大阪府保険医協会、
  保健所を守る大阪市民の会、大阪民主医療機関連合会、くらし学際研究所、
  おおさか市民ネットワーク

7.その他
 ◇当日は、なるべく公共交通機関をご利用ください。
 ◇当日排出したゴミ(廃棄物)は、それぞれお持ち帰りいただくようお願いします。
 ◇会場内は、禁煙とさせていただきます。

【問い合わせ先】
このシンポジウムに関する問い合わせは、下記にお願いします。
 ◇日本環境学会企画部長  森家 章雄(もりや ふみお)
  〒651-2197 神戸市西区学園西町8-2-1 兵庫県立大学神戸学園都市キャンパス
  TEL: 078-794-7065   FAX: 078-794-6166
 ◇おおさか市民ネットワーク代表  藤永 のぶよ
  〒534-0014 大阪市都島区都島北通 1-4-10
  TEL: 06-6921-5271   FAX: 06-6921-5272


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