日本環境学会2009年度の活動計画

この活動計画は2009年6月13日に開催された日本環境学会第35回通常総会で決定されたものです。


2009年度活動計画案

(1) 定期刊行物等の発行
  1. 会誌『人間と環境』35巻 3号、36巻 1号、2号を刊行する。
  2. ニュースレターを発行する。

(2) 研究発表会等の開催
  1. 年次大会
    2009年6月13~14日に立命館大学で開催する。

  2. 総会
    2009年6月13日に立命館大学で開催する。  

(3) 学会の組織強化
  1. 会員の拡大
  2. 部会活動の強化
  
(4) 部会活動計画  
  ○ 総務部・庶務部
  ① 会費収入の増大を図る。
     会費の納入状況を会誌の発送時に通知して、会費の滞納を防止する。   
  
  ② 新規会員獲得を促進する。
     環境に理解のある大学図書館や企業の購読会員を増やす。
     学会や各種シンポジウム開催時に入会案内を準備して、個人会員を増やす。
   ③ 学会事務局のあり方について、委託等も検討する。 

  ○ 編集部
  ① 『人間と環境』35巻 3号、36巻 1号、2号を刊行する。
  ② 編集委員会を年間4回程度開催し、雑誌の質の向上、編集体制の充実を図る。

  ○ 共同研究部
  ① 共同研究部会の取り扱う範囲について(2008年度版)に基づく業務を行なう。
  ② 年末の幹事会に合わせて共同研究部会を開催する。
  ③ 各プロジェクト・ワーキンググループについて、進捗状況を確認するとともに、新規プロジェクト・ワーキンググループの立ち上げについて本学会との調整を行なう。

○ 企画部
  ① 公害や環境に関わる重要課題について、適宜学会内外と連携しつつ、シンポジウム、講演会等のイベントを企画立案し、開催する。
  ② 当学会の今後の発展に資するべく、若手研究者を中心にした研究会等の企画・実施に取り組む。

 ○ 情宣部
  ① ニュースレター発行
  基本的な情報は会誌およびホームページに掲載することとし、手間と費用の合理化をはかる点から、ニユースレターは必要に応じて発行することとする。
  ② ホームページの管理
   引き続き学会の情宣の主要ツールとして重視して取り組む。会員のみなさんもホームページをこまめに確認していただきたい。
 
○ 国際部  
  ① 本学会の活動を国際的にも広めるために、本会員の活動も積極的に発信できるように、本年度も会誌を活用する方針である。
   2009年度にも環境問題に対する重要な国際会議の開催が予定されている。たとえば、COP15等の動向について「国内外の環境問題のとりくみ」として適時学会誌に掲載する方針である。
   ② 諸外国から環境問題に関する研究者らが来日し、国際部として、シンポジウムや講演会等が開催できる条件がある場合には、それらを開催する方針である。


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