日本環境学会第6 回若手研究者発表大会プログラム

2015年3月9日(月)に開催いたします「日本環境学会第6回若手研究者発表大会」のプログラムが決定しましたので、ご案内致します。

あわせて、当日聴講者としてご参加頂ける方を募集しております。
また、発表終了後は会場付近で懇親会(会費約3000円)を予定しております。
大会、懇親会とも非会員の方もご参加いただけます。

聴講については事前申し込み不要ですが、懇親会へのご参加を希望される方は、3月2日(月)までに、(1)お名前、(2)参加人数を下記連絡先までお申し込みください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


日本環境学会第6 回若手研究者発表大会

■ 主催:日本環境学会(担当:企画部)

■ 開催日時:2015年3月9日(月)13:30~16:40(受付13:00~)
 ※当初ご案内していた時間から変更されておりますので、ご注意ください。

■ 開催場所:大阪市立大学文化交流センター(梅田キャンパス)
  大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2ビル6階)
  アクセス方法:https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda
 ※昨年度の会場と異なります。ご注意ください。

■ 参加費:無料

■ プログラム(敬称略)
開会 13:30~13:40

【発表1】13:40~14:30
 藤原遥(一橋大学大学院経済学研究科修士課程) 
 「双葉郡川内村の福島原発事故被害 −『地域内外連関の分断』を中心に −」
 コメンテーター:除本理史(大阪市立大学)

(休憩10分)

【発表2】14:40~15:30
 山本元(認定NPO法人 気候ネットワーク)
 「日本の気候変動政策課題と向き合う -気候ネットワークの活動とこれから-」
 コメンテーター:和田武(元立命館大学)

(休憩10分)

【発表3】15:40~16:30
 〇井上智晴、永井信((独)海洋研究開発機構・地球表層物質循環研究分野)
 「気候変動がもたらす身近な生態系の変動を知る
  -リモートセンシング観測、官庁発信情報、インターネット情報を活用した植生の季節変化情報の抽出-」
 コメンテーター:長屋祐一(三重大学)

閉会 16:30~16:40

懇親会 17:30~(予定)

■ 懇親会のお申し込み・お問い合わせ先
安田圭奈江
(大阪市立大学大学院経営学研究科附属先端研究教育センター特別研究員)
Eメールアドレス:wakate(at)tortuga.sakura.ne.jp
※(at)を@マークに変換して送信してください。

■ 日本環境学会第5回若手研究者発表大会事務局
(企画部若手活性化プロジェクト)
知足章宏、安田圭奈江、中村真悟、大瀧正子、平岡俊一、的場信敬、歌川学、森家章雄、和田武

以上


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