『人間と環境』第31巻第1号(2005年3月15日発行)の目次

巻頭言
北海道農業における環境問題~札幌市での研究発表会開催に際して~(近江貴治)
原著
有機栽培農家と慣行栽培農家の土壌化学組成および収穫したダイコン(Raphanus astivas L..)品質の比較(前田良之・五十嵐大造)
研究ノート
廃ガラス発泡体のリン酸吸着機構(稲永忍・中澤亮二・留盛寿士・平野亜津子・村上真由美・望月秀俊)
国内外の環境問題のとりくみ
日本人のメチル水銀摂取量-女性の31%,妊娠可能年齢女性の25%,男性の57%がJECFAによるメチル水銀のPTWI(1.6μg/kg体重/週)を超えている-(浅見輝男)
0.4ppm以上1.0ppm未満のカドミウム汚染米に対する政府の方針が変わった(浅見輝男)
京都議定書発効される(歌川学)
不法投棄現場の原状回復事業をめぐる住民間の”温度差”(多羅尾光徳)
環境談話室
紛争の背景-環境の破壊と貧富の差の拡大(瀬戸昌之)
書評
戦後化学肥料産業の展開と日本農業(瀬戸昌之)
アジア環境白書2003/04(歌川学)
会報  
投稿規定


カテゴリー: バックナンバー ※一部バックナンバーはJ-STAGEに搭載されております。 URL:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/kankyo/-char/ja/, 人間と環境 タグ: パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です