6/22公開シンポジウム「環境研究の最先端」のご案内

日本環境学会 第40回研究発表会の開催に合わせて、下記の公開シンポジウムを開催します。
ご参加のほどよろしくお願いします。

>>公開シンポジウム案内チラシ(270KB)

中高生向け 公開シンポジウム「環境研究の最先端」

環境の科学・研究は日々,進歩しています。本シンポジウムでは環境研究で世界の先端を行く東京農工大学で日々,研究活動を繰り広げている気鋭の研究者たちが,環境の科学・研究の最先端を熱く語ります。

日時:6月22日(日)13時~16時
会場:東京農工大学 農学部キャンパス 第1講義棟 24 教室
会場アクセスはこちらから

入場料:学生は無料。一般は500円。

<内容>
1.金子 弥生(地域生態システム学科・准教授・野生動物保護学)
 「東京でタヌキに化かされる? -都市へ進出する野生動物の生態と保全」

2.木庭 啓介(環境資源科学科・准教授・地球化学)
 「森林がメタボ化している!? 窒素の動きで生態系を見る」

3.伊豆田 猛(環境資源科学科・教授・環境植物学)
 「大気汚染と植物」

4.澤 佳成(地域生態システム学科・講師・環境哲学)
 「環境破壊の根本要因を探る -オルタナティブな社会の構想に向けて」

問合せ:日本環境学会第40回研究発表会実行委員会
東京農工大学農学部環境資源科学科環境微生物学研究室内
E-mail jaes2014@cc.tuat.ac.jp


カテゴリー: セミナー・イベント, 研究発表会 タグ: パーマリンク