日本環境学会第5回若手研究者発表大会プログラム

2014年3月5日(水)に開催いたします「日本環境学会第5回若手研究者発表大会」のプログラムが決定しましたので、ご案内致します。

あわせて、当日聴講者としてご参加頂ける方を募集しております。
また、発表終了後は会場付近で懇親会(会費約3000円)を予定しております。
大会、懇親会とも非会員の方もご参加いただけます。

聴講については事前申し込み不要ですが、懇親会へのご参加を希望される方は、
3月1日(土)までに、(1)お名前、(2)参加人数を下記連絡先までお申し込みください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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日本環境学会第5回若手研究者発表大会

■ 主催:日本環境学会(担当:企画部)

■ 開催日時:2014年3月5日(水)13:00~17:00(受付12:30~)
 ※当初ご案内していた時間から変更されておりますので、ご注意ください。

■ 開催場所:龍谷大学大宮キャンパス「清風館」301号室
 (京都市下京区、京都駅より北西へ徒歩約10分(市バス約3分))
 ※ アクセスは下記URLをご参照ください
  http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html

■ 参加費:無料

■ プログラム
受付 12:30~
開会 13:00~13:10

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◆前半の部
【発表1】(13:10~13:50)
岩穴口博美(滋賀県立大学環境科学部)
「温泉発電」普及促進のための非経済障壁の分析

コメンテーター:和田武(元立命館大学)

【発表2】(13:50~14:30)
鈴木雅大(滋賀県立大学環境科学部)
販売実験による消費者の有機・減農薬野菜に対する追加的支払意志額の推計
-「野菜ソムリエの店のら」を対象として-

コメンテーター:杉本通百則(立命館大学産業社会学部)

【発表3】(14:30~15:10)
寇鑫(龍谷大学政策学研究科博士後期課程)
中国西北部の渇水地域における水利権制度の性質、水利権取引の現状及びその持続可能性に関する研究
―甘粛省張掖市の事例からの考察-

コメンテーター:安田圭奈江(大阪市立大学大学院経営学研究科附属先端研究教育センター)

休憩(15:10~15:30)

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◆後半の部

【発表4】(15:30~16:10)
村上紗央里(同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程)
環境への「感性」を育む環境教育を考える
-大学生を対象とした環境講座を事例として-

コメンテーター:豊田陽介(特定非営利活動法人気候ネットワーク)

【発表5】(16:10~16:50)
大瀧 正子(龍谷大学アフラシア多文化社会研究センター)
コモンズとしての河川漁場の管理と変容
-インドネシア中央カリマンタン州・セバンガウ川流域を事例にして-

コメンテーター:杉本通百則(立命館大学産業社会学部)

閉会 16:50~17:00
懇親会 17:30~(予定)

■ 懇親会のお申し込み・お問い合わせ先
安田圭奈江
(大阪市立大学大学院経営学研究科附属先端研究教育センター特別研究員)
Eメールアドレス:s12c0Q0Y1(at)ex.media.osaka-cu.ac.jp
※(at)を@マークに変換して送信してください。

■ 日本環境学会第5回若手研究者発表大会事務局
(企画部若手活性化プロジェクト)
知足章宏、安田圭奈江、中村真悟、大瀧正子、平岡俊一、的場信敬、歌川学、森家章雄、和田武

以上


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