【ご案内】日本環境学会第4回若手研究者発表大会プログラム

来る3月8日(金)に開催される「日本環境学会第4回若手研究者発表大会」
のプログラムが決定しましたので、ご案内致します。

あわせて、当日聴講者としてご参加頂ける方を募集しております。
また、発表終了後は会場付近で懇親会(会費約3000円)を予定しております。
大会、懇親会とも、非会員の方もご参加いただけます。

聴講については事前申し込み不要ですが、懇親会へのご参加を希望される方
は、3月2日(土)までに、①お名前、②参加人数を下記連絡先までお申し込み
ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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日本環境学会第4回若手研究者発表大会

■ 主催:日本環境学会(担当:企画部)

■ 開催日時:2013年3月8日(金)10:00~17:30(受付9:30~)

■ 開催場所:龍谷大学大宮キャンパス「清風館」地下103号室
(京都市下京区、京都駅より北西へ徒歩約10分(市バス約3分))
※ アクセス:http://www.ryukoku.ac.jp/omiya.html
※ 昨年までの会場と異なりますので、ご注意下さい。

■ 参加費:無料

■ プログラム
受付 9:30~
開会 10:00~10:10

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◆午前の部
【発表1】(10:10~10:50)
堀井宏祐希(滋賀県立大学環境科学部環境政策・計画学科)
「家庭の節電行動の実態と規定要因分析 ―照明分野を対象として―」
 コメンテーター 和田武(元・立命館大学)

【発表2】(10:50~11:30)
原田雄太郎(東京農業大学大学院生物産業学研究科博士後期課程)
「食料の地域自給に関する試論 -Sustainable Development理念の実現に向け
 た経済哲学の視点-」
 コメンテーター 清水万由子(龍谷大学政策学部)

昼休み・昼食(11:30~13:00)

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◆午後前半の部

【発表3】(13:00~13:40)
前原無量(関西学院大学法科大学院司法研究科)
「環境訴訟における種の保存法の課題と今後の方向性
 -アメリカにおけるESAの法理論を参考に-」
 コメンテーター 神戸秀彦(関西学院大学司法研究科(法科大学院))

【発表4】(13:40~14:20)
村上紗央里(同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程)
「『環境未来世代』の育成に関する研究-都市と自然をつなぐアートを手がか
 りにして-」
 コメンテーター 平岡俊一(北海道教育大学教育学部釧路校)

【発表5】(14:20~15:00)
森田崇雄(同志社大学大学院法学研究科)
「環境アセスメントの瑕疵に対する司法上の救済
 ―米国国家環境政策法(NEPA)に基づく差止訴訟を素材として―」
 コメンテーター 神戸秀彦(関西学院大学司法研究科(法科大学院))

休憩(15:00~15:20)

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◆午後後半の部

【発表6】(15:20~16:00)
森正旭(上智大学大学院地球環境学研究科地球環境学専攻博士前期課程)
「RPS制度と固定価格買取制度の経済効果及びに再生可能エネルギー普及効果
 についての検証―ドイツ・テキサス州・日本の比較分析―」
 コメンテーター 木村啓二((有)ひのでやエコライフ研究所)

【発表7】(16:00~16:40)
陸敬東(立命館大学社会学研究科後期課程)
「中国の市民参加による環境教育への展開において民間組織の模索と発展」
 コメンテーター 森家章雄(兵庫県立大学経済学部)

【発表8】(16:40~17:20)
知足章宏(京都大学グローバルCOEプログラム「親密圏と公共圏の再編成を
めざすアジア拠点」)
「雲南省曲靖市陸良県興隆村におけるクロム公害-地域の変容と構造的要因」
 コメンテーター 磯部作(日本福祉大学こども発達学部)

閉会 17:20~17:30

懇親会 18:00~

■ 昼食について
会場に隣接している龍谷大学の学生食堂をご利用いただけます。

■ 懇親会のお申し込み・お問い合わせ先
安田圭奈江
(大阪市立大学大学院経営学研究科附属先端研究教育センター特別研究員)
Eメールアドレス:s12c0Q0Y1(at)ex.media.osaka-cu.ac.jp
※(at)を@マークに変換して送信してください。

■ 日本環境学会第4回若手研究者発表大会事務局
(企画部若手活性化プロジェクト)
知足章宏、安田圭奈江、中村真悟、大瀧正子、大石尚子、平岡俊一、
木村啓二、的場信敬、長谷川羽衣子、伊与田昌慶、森家章雄、和田武


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