第1回 日本環境学会賞 選考結果について

2017年7月1日
第1回 日本環境学会賞 選考結果

日本環境学会
会長 瀬戸 昌之

日本環境学会賞について2016年10月から募集を開始し、6名の会員から5件の推薦があり、選考委員会による審査、および常任幹事会での承認を受けて、以下のお二人に決定しましたので、ここにご報告申し上げます。詳細については『人間と環境』第43巻第3号(2017年10月発行予定)にてお伝えいたします。

・日本環境学会賞(市民活動賞)
豊田陽介氏(認定特定非営利活動法人気候ネットワーク主任研究員)

・日本環境学会賞(若手奨励賞)
桜井 良(立命館大学政策科学部助教)

【日本環境学会賞とは】
環境問題の解決と持続可能な社会にむけた研究活動において顕著な功績のあった会員、諸団体、案件を表彰する制度を設けることを通して、会員の教育研究活動のさらなる展開、会員間の交流・継承を促進し、ひいては環境科学の発展に寄与することを目的とする。特に本学会の特徴でもある市民・住民による活動、および研究者と住民の共同研究を表彰する観点を含めつつ、論文等による学術的な業績や長年の学会運営への貢献、本学会誌の充実化、若手研究者の育成等に資する日本環境学会賞を会則第3条に基づき創設する。(学会賞規約第1条より)

第1回 学会賞選考委員会メンバー
・瀬戸昌之(会長)
・小堀洋美(副会長)
・前田良之(副会長、選考委員会委員長)
・多羅尾光徳(編集部長)
・歌川 学(企画部長)

(所属・役職は2017年7月1日時点)

以上


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