『人間と環境』第15巻第3号(1990年2月発行)目次

第16回日本環境学会 研究発表募集
巻頭言
環境科学発ガン物質としてのホルムアルデヒド(小野塚春吉[都立衛生研究所])
原著
トンボの移動距離を通してみた湿地生態系のありかた(守山弘・飯島博・原田直国[農林水産省農業環境技術研究所])
多摩川における塩素化フェノールの分解菌密度の分布と季節変化、および、添加した塩素化フェノールの分解様式の考察(瀬戸昌之・中野伸一・牧野純一[東京農工大学農学部])
群馬県安中市精練所周辺のクワおよびキリの重金属汚染の現況(久野勝治・本間慎・菊田康衛[東京農工大学農学部])
研究ノート
千波湖底質の重金属含有率(久保田正亜・浅見輝男・大貫真司[茨城大学農学部])
資料
国内外の環境問題のとりくみ
北米における酸性雨研究の現状(小倉紀雄[東京農工大学農学部])
環境談話室
何故、野生の保護か?(本谷勲[和光大学])
書評
友田淑郎著「琵琶湖のいまとむかし」青木書店(瀬戸昌之[東京農工大学])
渡辺善次郎・菊地滉・那知上享著「『農』のあるまちづくり」学陽書房(広井敏男[東京経済大学])
日本学術会議だよりNo.15,No16
会報・編集委員会だより


カテゴリー: バックナンバー ※一部バックナンバーはJ-STAGEに搭載されております。   URL:https://www.jstage.jst.go.jp/browse/kankyo/-char/ja/, 人間と環境 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です